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単身赴任メタボリック対策の基本

単身デスク 支局らいふ

08.1.2

 あ~ぁ、また単身赴任かよ。

 2007年、「支局勤務」の内示にため息を漏らしつつ、心のどこかにウキウキした気分もあった。北関東での単身赴任から3年。この間、本社勤務でもうだつが上がらず、また「いらん子」になったわけだ。まあ、40代もとっくに後半に入ったことだし、自己責任だからしょうがない。あとは2回目の単身赴任をどう楽しく過ごすか、だ。

 というわけでご同輩、企業広報の皆さん、暇にあかせて不良中年の「単身赴任生活の知恵」と「記事になる広報」(2回目以降)の秘訣を披露することにします。今回は1回目ということなので、中年単身赴任生活の「基本マニュアル」編です。

 一時期やたらと流行った「メタボリック症候群」。判定基準の中に、男のウエスト85センチ以上……というのがありました。しかし、これはいかにも厳しすぎる基準です。大抵の中年男性はひっかかるでしょう。私もこれに踊らされ、本社勤務時代にジョギングを始めて何とかクリアしました。ところが、単身赴任3ヵ月でリバウンド。これを克服したノウハウを以下に……。

 単身赴任生活では、レトルト食品、外食、カップラーメンと、どうしても脂肪分の取りすぎになります。また、抗ガン作用のある緑黄色野菜もとるのが難しくなります。そこで、まずは対策の基本から……。

◆まとめ買い&即冷凍
 スーパーでほうれん草・小松菜2束、ニンジン1袋を買う。ほうれん草、小松菜はそのまま大鍋で3分間ボイル。ニンジンも3ミリ幅程度に切ってから3分間程度ボイルし、冷めてから、それぞれを一食分ずつラップでくるんで冷凍庫で保管する。これを毎日の食事に応用します。簡単レシピは次回から。

◆白米もまとめ炊き&小分け
 ご飯は3、4合をまとめて炊き、ラップに小分けして冷凍する。メタボ対策には、ご飯茶碗に1食分を少なめによそってから冷凍すると、余分な炭水化物をとらなくてすみます。物足らなくても、ぐっと我慢でメタボ解消につながります。

◆黒酢+?
黒酢を毎日飲み続けるだけで、1カ月で2キロ減しました。ただ、この黒酢というやつ、そのままではまずくて飲むのも大変。これをVAAM(明治)で割るとアラ不思議。本当に飲みやすくなります。

1回目はここまで。対策の詳細は次回以降で紹介します。

LinkIcon汗と涙のメタボからの脱却(08.1.31)

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単身レシピ(1) "半熟卵入りひき肉そば"(08.2.20)
汗と涙のメタボからの脱却(08.1.31)
単身赴任メタボリック対策の基本(08.1.2)

関東地方の支局デスクのつれづれ日記。単身赴任生活で身につけた「短時間で超簡単、格安で味はふつう」レシピも紹介。 [全国紙支局デスク]

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