[ニュースセレクト]岐阜県飛騨市が「令和」揮毫者の作品を巡る散策マップ作成・配布

岐阜県飛騨市は、新元号を公表した菅義偉・内閣官房長官が4月1日の記者会見で掲げた墨書「令和」の揮毫(きごう)者、茂住菁邨(本名・修身)さんが同市古川町出身だったことを記念し、市内の茂住さんの作品を巡る散策マップ=写真=を作成した、と4月25日発表した。クイズラリーも開催している。

マップは「祝『令和』記念散策マップ」で、飛騨市の古川駅前観光案内所と、まちなか観光案内所で5月31日まで配布する。市内に茂住さんの作品は、飛騨市美術館、古川町公民館、飛騨市文化交流センター、飛騨市図書館、飛騨古川駅前、古里精肉店、茂住美ふとん店,、山勇牛一貫の8カ所にある。

クイズラリーは、飛騨市内にある茂住さんの作品を回り、書かれている文字を読み解いて応募用紙に記入し、古川駅前観光案内所、まちなか観光案内所に持参すると、同市の推奨特産品を贈る仕組み。同市は「新しい時代の流れを思い浮かべながら茂住さんの作品を巡ってみませんか」とPRしている。

岐阜県飛騨市

https://www.city.hida.gifu.jp/

関連記事

[今週の1枚]東京・九段下交差点、奥に靖国神社の鳥居

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. [ニュースセレクト]個人が銀行から低い金利で融資が受けられるウェブサービスを開始

  2. [ニュースセレクト]ツインバードが糖質を抑えられるブランパンメーカーの新製品を発売

過去の記事

ページ上部へ戻る