[ニュースサマリー]USB充電式のタンブラー型加湿器/最小クラスの折り畳み電動アシスト自転車の新型/「ご当地鍋GP」1位は兵庫「かにすき」/増税後の小売り業への問い合わせ最多はキャッシュレス関連/2階建てオープンバスで日本初のハーフルーフ/窓の結露対策で珪藻土のタイル発売

デジタル機器通販のスリー・アールシステム(福岡市博多区)は、USB充電式でコードレスで持ち運べるタンブラー型卓上加湿器「Qurra Mois Tac(クルラ モイス タック)」=写真=を11月1日に発売した、と発表した。高さ約14.7cm、幅約8.6cm。個人用で十分な加湿量がある。7色に光るLEDライトも搭載している。2180円(税込み)。
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レンタサイクル事業のFANGOW(東京都江戸川区)は、携帯できる世界最小クラスの折り畳み式電動アシスト自転車「A-BIKE ELECTRIC」を改良した新型の販売をオンラインで始めた、と発表した。アシスト制御をさらに細かくできるようにしたほか、タイヤ(8インチ)の仕様変更で乗り心地を改善した。14万9050円(税込み)。
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食品大手のMizkan(ミツカン)=愛知県半田市=は、同社が開催した「ご当地鍋GP」の結果を発表した。1位は近畿地区代表の兵庫「かにすき」だった。名産のカニを同社のつゆで食べる。2位は小差で北海道・東北地区の北海道「じゃがキムチのタッカルビ鍋」。3位は九州・沖縄地区の福岡「〆まで楽しむ炊き餃子鍋」。
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買物情報事業のロコガイド(東京都港区)は、同社のチラシ情報サービス「トクバイ」を利用する全国の小売業150社に行った消費増税後の実態調査結果を発表した。最も大変だったことは「従業員への増税関連教育」。増税後の顧客からの問い合わせでは、キャッシュレス決済関連が軽減税率制度についてよりも多かった。
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貸切バス事業の日の丸自動車興業(東京都文京区)は、都市観光の基幹事業として展開する2階建てオープントップバス事業に新しいバスを導入する、と発表した。2階席前方の一部座席に屋根と空調設備を取り付けたハーフルーフ構造で、日本で初めてという。雨天時や夏の猛暑でも安心できる。11月中に営業を開始する。
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宇部興産グループで建材事業の宇部興産建材は、冬の窓際の結露対策製品として珪藻土(けいそうど)の機能を活用したタイル「なのらぼ 珪藻土の結露とり」の販売を11月1日に始めた、と発表した。窓のサッシに置くだけで結露の発生自体を抑えながら吸水する。交換や乾燥の手間もない。さまざまな大きさの窓に対応する。
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