[ニュースセレクト]疫病封じ伝説がある妖怪「アマビエ」の菓子シリーズ、クッキーなど

オリジナル商品企画制作のヘソプロダクション(大阪市福島区)は、疫病封じの伝説がある妖怪「アマビエ」の菓子シリーズを6月上旬から順次発売する、と発表した。「プリントクッキー」「プリント小饅頭」=写真左から、「はちみつワッフルクッキー」「いちごクリーム大福」の4種類。ウェブショップや駅ナカ店舗、土産物店などで扱う。

アマビエは、江戸時代末期に現在の熊本県の海に現れて「疫病が流行した際は、私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ」と言ったとされる。菓子シリーズは新型コロナウイルス対策に携わる医師、看護師、ボランティアを支援する取り組み「アマビエ疫病退散プロジェクト」の一環。売上金の20%を日本赤十字社に寄付する。

プリントクッキーは12枚600円、プリント小饅頭は16個700円、はちみつワッフルクッキーは20枚800円、いちごクリーム大福は9個900円(いずれも税別)。各商品には「疫病退散」の文字やアマビエのイラストが描かれている。アマビエのステッカーも1枚付く。大切な人とともに疫病退散を願う贈り物としての利用を想定する。

ヘソプロダクション

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