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[ニュースセレクト]温浴施設で新型コロナウイルスの感染終息を願う「アマビエ風呂」
埼玉県を中心に温浴施設を展開する温泉道場(埼玉県ときがわ町)と三重県四日市市で同施設を運営する子会社の旅する温泉道場(同市)は、新型コロナウイルスの感染終息を願う風呂イベント「アマビエ風呂」=写真=を6カ所の施設で7月1~12日に開催する、と発表した。風呂につかって体温を上げることで免疫力が高められるという。
アマビエは半人半魚の妖怪で、姿を描き写して人々に見せると疫病が終息するといった伝説がある。アマビエ風呂は、アマビエのイラストと「疫病退散」の焼き印を入れたヒノキの入浴木を各店舗100個ずつ、風呂に浮かべる催し。入浴木には霊験あらたかとされる世界遺産・熊野古道の森で育った「尾鷲ヒノキ」を使用する。
アマビエ風呂を行う施設は「おふろcafe utatane」(さいたま市北区)、「おふろcafe bivouac」(埼玉県熊谷市)、「おふろcafe 白寿の湯」(同県神川町)、「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」(同県ときがわ町)、「BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE」(同県越生町)と、「四日市温泉 おふろcafe 湯守座」(三重県四日市市)。