[ニュースセレクト]吉野家が「牛すき鍋膳」販売開始、今季は新商品「麻辣牛鍋膳」を展開

吉野家は、秋冬の定番商品になっている「牛すき鍋膳」=写真左=と、今シーズン限定の新商品「麻辣牛鍋膳」=写真右=の販売を10月15日に始めた、と発表した。牛すき鍋膳は、牛肉のうま味と風味が濃厚に凝縮した鍋に進化させた。麻辣牛鍋膳は、四川料理の料理人で“中華の鉄人”として知られる陳建一さんが監修した麻辣タレを使用している。

どちらも期間限定。食べ応えのある大判のすき焼き用牛肉を使う。麻辣牛鍋膳は豚骨と鶏ガラを煮込んだスープに豆板醤、麻辣醤、甜麺醤と、花椒、唐辛子、クミンなど7種の香辛料を使用したタレを加える。辛さとうまさの中に花椒と唐辛子のしびれが感じられ、やみつきになる感覚と体の芯から暖まる感覚が楽しめるという。

牛すき鍋膳は、すき焼きのタレの進化によってうま味と香りが昨シーズンより強く感じられるようにした。牛すき鍋膳は並盛り648円、大盛り748円、麻辣牛鍋膳は並盛り748円、大盛り848円(いずれも税別)。熱い状態で食べられるように火がついた卓上コンロで提供する。テークアウトも可能。吉野家で中華系の鍋商品は初めて。

吉野家

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