[ニュースセレクト]標高1400mにビーチリゾートをイメージした施設、ゴンドラサウナも

スキー場事業の白馬観光開発(長野県白馬村)は、標高1400mに位置する白馬八方尾根のレストラン「うさぎ平テラス」の屋上に、ビーチリゾートをイメージした施設「HAKUBA MOUNTAIN BEACH(白馬マウンテンビーチ)」=写真=を7月26日に開設する、発表した。八ヶ岳や浅間山を見渡すことができ“絶景リラクシングテラス”と呼ぶ。

白馬でしか体験できない山の上のビーチリゾートといい、心地よい風や自然の音を感じながら時間を過ごすことができる。スイーツや食事が楽しめる「ビーチラウンジエリア」と、汗をかいてリフレッシュする「サウナ&ジャグジーエリア」で構成。ビーチラウンジエリアにはビーチパラソル、ビーチベッドなどを配置する。

冬はスキー場になる白馬八方尾根ならではのアイデアとして、サウナ&ジャグジーエリアにゴンドラ型サウナを2台設置する。自然の絶景を眺めながら汗をかき、併設のジャグジーや水風呂でクールダウンできる。HAKUBA MOUNTAIN BEACHは10月27日までの営業を予定。ビーチラウンジエリアでは「星空観察会」も開催する。

白馬観光開発

HAKUBA MOUNTAIN BEACH

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