[ニュースセレクト]JR秋葉原-御徒町駅間の高架下に集合店舗4棟と宿泊施設1棟を開発

JR東日本グループで不動産開発のジェイアール東日本都市開発は、東京都千代田区のJR山手線・京浜東北線秋葉原-御徒町駅間の高架下で進める開発で、秋葉原駅側160mの区間に新たに集合店舗4棟と宿泊施設1棟=完成予想図=を設置する、と発表した。集合店舗は2019年度後半に順次オープンし、宿泊施設は11月の開業を予定している。

同高架下は「AKI-OKA」と呼び「歩きたくなる高架下」として開発を進めている。新たに計画する集合店舗は「日本の技術」がテーマ。秋葉原の電気街を意識し、オーディオやカメラといった秋葉原らしい商品の販売や、中古品の買い取り販売、修理などの物販エリアと、蒸溜所など食の技術が感じられる飲食エリアを設ける。

宿泊施設は秋葉原駅近くの好立地となり、年々高まる秋葉原の宿泊需要を満たす。国内観光客、訪日外国人、近隣ワーカーなどをターゲットに料金を抑える。29室で101人が収容可能。2人部屋13室のほか3人部屋2室、4人部屋6室、5人部屋4室、6人部屋3室、7人部屋1室と大人数部屋も多く用意してファミリー層に対応する。

ジェイアール東日本都市開発

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