[ニュースサマリー]鉄道車両デザインのクリップ/東海キヨスクがバーコード決済対応/糖分を気にしないアイス/50際以上の6割は高血圧/ロフトが防災用品を集積展開/熱中症・インフルエンザの警戒度を示す温湿度計

オリジナル商品企画制作のヘソプロダクションは、鉄道グッズブランド「ファミ鉄」で新幹線や蒸気機関車をかたどった「鉄缶クリップ」=写真=を8月下旬に発売する、と発表した。全5種で、各車両をデザインした缶の中に車両形状とカラーをモチーフにしたクリップが8個入っている。600円(税別)。全国の駅構内店舗などで扱う。
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JR東海エリアの駅を中心に店舗展開する東海キヨスクは、スマートフォンによるバーコード決済サービスを全店舗で9月2日に始める、と発表した。「楽天ペイ(アプリ決済)」「d払い」「au PAY」「LINE Pay」などが利用可能。顧客の利便性向上と決済時間短縮が狙い。クレジットカードや電子マネーには既に対応している。
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乳製品・菓子の明治は、糖分の取り過ぎを気にすることなく食べられるアイス「明治オリゴスマートやさしいバニラ」を9月9日に発売する、と発表した。なめらかでやさしい味わいのバニラアイスで、糖として吸収されないオリゴ糖「フラクトオリゴ糖」を配合した。アイスを我慢している層に展開。40mL6本入り350円(税別)。
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宅配健康食のタイヘイは、東京都内の50歳以上男女に行った健康に関するアンケート(7月23、24日・105人)結果を発表した。健康のためにしていることは「運動やスポーツ」67.6%、「食事制限や食事の管理」56.3%の順。血圧が高めと指摘されたことがある層は58.1%で、うち67.2%は3ヵ月以内に医療機関を受診していた。
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雑貨店を展開するロフトは、「防災の日」(9月1日)に向けて防災用品を集めて展開する、と発表した。オフィスや自宅にコンパクトに保管できる新商品や、普段から使用・持ち歩ける商品などを推奨して販売する。ロフトは2018年6月~2019年7月の防災用品の売り上げが前年比約240%と大きく伸び、関心の高さがうかがえる。
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パソコン周辺機器製造販売のサンワサプライは、熱中症やインフルエンザの警戒度、紫外線指数を表示する手持ち用デジタル温湿度計「CHE-TPHU6」を発売した、と発表した。注意度を示し、一定以上の警戒状態になると警告音で知らせる。熱中症指数は4~10月、インフルエンザ指数は11~3月の期間で、自動的に切り替わる。
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