[ニュースセレクト]保護猫カフェ併設宿泊施設が大阪に開店、猫に観察されて眠るホテル

保護猫カフェ運営など保護猫関連事業のネコリパブリック(岐阜市)は、保護猫カフェを併設した宿泊施設「ねこ浴場&ねこ旅籠」=写真上=を大阪市中央区に12月16日開店する、と発表した。「猫に一晩中観察されて眠るホテル」がコンセプト。保護猫を眺めたり猫に見られたりしながら宿泊し、気になった猫の里親になることもできる。

世界で初めてという。不動産業で猫と人が暮らせる仲介事業「ネコリパ不動産」を手掛けるイノーヴ(東京都板橋区)と共同で開く。昭和の大衆銭湯をイメージした銭湯ふうの保護猫カフェとして展開している「ねこ浴場」に、ドミトリータイプの宿泊設備を加えた。猫カフェとの間に透明なガラスが1枚あるだけの構造になる。

フライバシーを守るため、夜間はガラス越しの交流=写真下=となる。好奇心旺盛な猫が宿泊設備の室内をのぞき込むことがあり、宿泊者は室内からおもちゃを振って猫を呼べる。料金は1人1泊8900円(税別)。猫カフェに入場できる3000円相当の金券が付く。猫カフェの閉店後や開店前の猫の世話時間に、猫の遊び相手になることも可能。

ネコリパブリック

ねこ浴場&ねこ旅籠

◆「ねこ浴場」開店の記事◆(2019/7/24)
[ニュースセレクト]昭和の大衆銭湯をイメージした保護猫カフェが大阪・心斎橋に開店

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