[ニュースサマリー]漆をイメージした高級「漆ティッシュ」/“食べられる”コーヒーカップ/アサヒグループ食品が賞味期限「年月」表示/忘年会の話題はキャッシュレス/調理家電の新製品3種/保護猫カフェ併設の宿泊施設

紙袋・紙加工品製造販売の大昭和紙工産業(静岡県富士市)は、高級ティッシュ「漆ティッシュ」=写真上=の販売を12月9日に始める、と発表した。漆をイメージした赤色・黒色の紙と柔らかな肌触りが特長。赤と黒を2枚ずつ重ね、一度に4枚取り出せる。黒色の箱が風呂敷に包まれた木箱に入っている。400枚(100組)入り8888円(税別)。
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ニュージーランド航空は、一部の機内と空港ラウンジで“食べられる”コーヒーカップの試用=写真下=を始めた、と発表した。バニラ味で液体が漏れないように作ったカップ。デザートボウルにも利用している。環境によい影響を与えると同時にクールでおいしい顧客体験が提供できる、としている。試用を継続して展開を模索する。
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アサヒグループホールディングス傘下で食品・医薬品のアサヒグループ食品は、賞味期限表示の「年月日」から「年月」への変更を2020年2月に全商品で完了する、と発表した。本来食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」を削減するとともに、サプライチェーン全体の効率化につなげる。業務用・受託製造商品は除く。
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酒に関する調査・コンサルティングを行う酒文化研究所(東京都千代田区)は、忘年会に関するアンケート(11月29日~12月1日、サンプル103人)結果を発表した。今年の忘年会で話題になりそうなニュース(複数回答)は「キャッシュレス化の進行」51%、「ラグビーW杯で日本代表の活躍」48%、「消費税の増税」46%の順だった。
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小型調理家電を手掛けるウィナーズ(東京都渋谷区)は、調理家電ブランド「recolte(レコルト)」で、新製品を12月下旬から1月にかけて発売する、と発表した。ドライフードを作る「フードドライヤー」、ノンフライ調理機器「エアーオーブン」、デザイン性の高い小型炊飯器「コンパクト ライスクッカー」の3種類を投入する。
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↑ニュースリリース(フードドライヤー)
↑ニュースリリース(エアーオーブン)
↑ニュースリリース(コンパクト ライスクッカー)

保護猫カフェ運営など保護猫関連事業のネコリパブリック(岐阜市)は、保護猫カフェを併設した宿泊施設「ねこ浴場&ねこ旅籠」を大阪市中央区に12月16日開店する、と発表した。「猫に一晩中観察されて眠るホテル」がコンセプト。保護猫を眺めたり猫に見られたりしながら宿泊し、気になった猫の里親になることもできる。
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