[ニュースセレクト]京都の「下鴨神社 雑太社」にラグビーボール型のさい銭箱を奉納

宅配ロッカー・ボックス事業のフルタイムシステム(東京都千代田区)は、京都市左京区の世界遺産「下鴨神社」の境内にあるラグビーとゆかりが深い「雑太社(さわたしゃ)」に、ラグビーボール型のさい銭箱=写真=を奉納した、と発表した。12月23日に奉納奉告祭が開かれた。同社は2018年にもラグビーボール型の鈴を奉納した。

ラグビーボール型のさい銭箱はクスノキを使用。大きさは高さ約50cm、幅80cmで台座の上に置かれている。ボールの縫い目部分も忠実に再現した。フルタイムシステムは関西地区のラグビー団体「関西ラグビーフットボール協会」のオフィシャルパートナーで、2015年から関西地区のラグビー発展のための活動を支えている。

雑太社の境内で1910(明治43)年に関西で初のラグビー試合が行われたことから、雑太社には「第一蹴の地」の石碑が建てられ、関西ラグビーの聖地になっている。試合は旧制三高(現京都大学)と慶応義塾が戦った。御祭神「神魂命(かんたまのみこと)」の「魂」が「玉」に通じるため、球技上達の御利益があるともされる。

フルタイムシステム

下鴨神社

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