[ニュースセレクト]減塩につなげる豆腐容器開発、「ハカル「ミエル」「ミセル」の3種

包装容器大手の東洋製罐グループは、減塩につなげるための豆腐用の容器「ソルトーフカップ(Salt Off Cup)」開発した、と発表した。豆腐を販売する際に使うカップで、計量器になる「ハカル」、豆腐にかけたしょうゆの量が一目で分かる「ミエル」、見た目を楽しみながら自然に減塩できる「ミセル」の3種類=写真左から=を展開する。

日本人の食塩過剰摂取という課題に対し、食べ物だけでなく容器の面からも減塩できるようレシピ検索・献立作成サービス会社と共同開発した。ハカルには、大さじ1、小さじ2分の1など液体を入れた時の量が分かる目盛りを付け、しょうゆの使い過ぎを防ぐ。豆腐容器を再利用することで計量スプーン・カップが不要になる。

ミエルは、数字の「1」「2」「3」の形のくぼみがあり、豆腐にもくぼみができる。1のくぼみには1cc、2は2cc、3には3ccのしょうゆがぴったり入り、豆腐へのかけ過ぎが防止できる。ミセルは和柄のくぼみがあり、1cc程度のしょうゆで美しい模様が豆腐の表面に現れる。ソルトーフカップは食品メーカーと協業して提供する。

東洋製罐グループホールディングス

ソルトーフカップ

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