[ニュースセレクト]新型コロナウイルスの感染拡大を受けて韓国の紙幣消毒器を日本で展開

広告代理事業のタックス(名古屋市西区)は、韓国の大手銀行で利用されている紙幣消毒器=写真=の日本での公式販売代理店になった、と発表した。銀行、病院や大規模小売店などに展開する。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、紙幣を介した感染の防止につなげる。紙幣消毒器の導入で顧客満足度の向上効果もある、としている。

新型コロナウイルスの感染者が極めて多い中国や韓国は感染予防策を強力に推進し、紙幣によるウイルス感染にも目を向けて紙幣の消毒・殺菌を徹底している。しかし日本では、紙幣の洗浄に対応していないうえ、紙幣消毒器自体がないという。タックスは、感染拡大を少しでも阻止したいと考え、韓国のメーカーと交渉した。

販売する紙幣消毒器は「SMI MONEY STERILIZER」と呼ぶ。紙幣を数える計数機を丸ごと覆ってプラズマイオンを利用。30秒で99.9%の菌の殺菌が可能という。既存の計数機をそのまま使用して、紙幣を数えながら同時に殺菌できる。タックスは韓国でも事業を行っている関係から、SMI MONEY STERILIZERを販売することにした。

タックス

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