[旅行・レジャー=オンラインで公営ギャンブル三昧](1)JRAに登録して春のG1を楽しむ

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、法に基づいて外出自粛を要請する緊急事態宣言が4月7日に出されました。マインドも経済も滞りがち、小遣い制のお父さん方も「小遣いどころか給料が危ないよ」という事態になっているかもしれません。スポーツもエンターテインメントも延期続きで楽しみがない週末ですが、日本中央競馬会(JRA)は4月8日に無観客開催の続行を発表しました。

となれば、100円から楽しめる競馬、オートレース、競輪、ボートなどの公営ギャンブルを自宅で安全なオンライン投票で楽しんでみませんか 知識ゼロでもビギナーズラックがあるかもしれません! もちろん予想する楽しみもあります。100円をせめて牛丼代まで増やしてみましょう。ギャンブルへの投資は自己責任です。(写真上は、いつもはにぎわう場外馬券売場「ウインズ」も閉鎖されて寂しい限り=東京・ウインズ錦糸町)

●自粛要請の中、自宅で観戦・投票●

新型コロナウイルス感染拡大から、不要不急の外出も外食も自粛要請でままならない今年の春。天気のいいせっかくの休日も、何となく盛り上がりません。“寝て曜日”派ならば特に問題はないのですが、「やろうと思えばできる」と「やろうと思ってもできない」のは、大いに違います。スポーツ観戦しようにも何もないという事態で、テレビバラエティ番組も無観客収録で、出演者もテレワーク出演や間隔をあけていたりだったり。新型コロナの影響が見えてげんなりです。

折しも春は競馬のG1(最高格の重賞レース)戦が続く時期で、普段はあまり競馬に興味がない人でも、何となく宝クジ感覚で「いっちょ、運試しすっか!」と馬券(勝馬投票券)を買いに行く知人に自分の分も頼んだりしがちです。競馬はよく分からないけれど有名レースの「天皇賞」と「有馬記念」は買うという人も多いのではないでしょうか。次の日曜(4月12日)は「桜花賞」です。

しかし2月29日以降、JRAは無観客開催となり、馬券の発売・払い戻し場も取りやめ、場外馬券売り場も閉まっています(払い戻しの対応のみ4月5日に発表されました)。電話とインターネット投票のみ出受け付けています。こうなったら、自分でインターネット投票したほうが早いのではないでしょうか。

実は、無観客開催になった後も、JRAの売り上げは想定したほど落ち込んでいる訳ではなく、前年比13.8%減にとどまっています。競馬場を埋めていた観客は、しっかり自宅で春競馬を楽しんでいるのです。会員になったもののこれまであまりインターネット投票を使っていなかった休眠会員が再び始めたことに加え、インターネット投票の利用者自体も急増しているのです。

●JRAはガラケーでも投票が可能●

もし、まだインターネット投票に登録していない人はこの機会に申し込んでみましょう。ネットにつながるスマートフォン、タブレット、パソコンがあれば申込みは簡単です。従来型携帯電話(ガラケー)にも対応しています。

JRAのインターネット投票はJRAのウェブサイトで申し込み、ログインすることで可能になります。現在の競馬は昔より投票方法が増えているうえ、100円単位で馬券を購入できるので、少ない資金でもレースが楽しめます。

不景気でお小遣いを減らされているお父さんも、独身の人も、当選することがまずない宝くじより当たる確率が高いうえ、自分で投票する馬を選ぶことができる競馬の方がより楽しめるはずです。また、投票する馬を機械任せにする方法もあります。

JRAのサイトはスマホやガラケーで投票が可能なため、出掛けることがあっても、スキマ時間に投票できます。投票の締切は発走時刻の1分前と、ギリギリまで申し込めるのも助かります。

●JRAサイトで「ネット投票」を登録●

まず、JRAサイトにアクセスしましょう。URLを直接入力しても構いませんが、面倒な人はサイト検索で「JRA」と入力すれば、検索結果にJRAサイトが出てくるはずです。そこからアクセスすれば簡単にたどり着けます。

スマホの場合、トッページが表示されたら一番上に表示される「スマートフォンサイトはこちら」をタップ。次にJRAトップページの注意書きの中にある「インターネット投票」の文字リンクをタップします。

サイトのトップには、現在、電話かインターネット投票しか受け付けていないという注意書きがあります。この注意書きの中の「インターネット投票」部分にリンクが貼られているのでタップすると、「加入手続きガイド」のページに飛びます。

なお、新規申し込みは馬券の発売時間帯のみ可能なので、夜中などは手続きができませんので注意してください。申し込むのはインターネット投票の「即PAT」です。JRA指定のクレジットカードで投票する「JRAダイレクト」もありますが、カードを使用すると予算をついオーバーしがち。100円からあり金で勝負する「即PAT」にしましょう。

申し込み前に「加入手続きガイド」に目を通しておきましょう。申し込みや利用料は無料です。

インターネット投票では指定銀行の口座からお金をJRAサイトに入金しなければならないのですが、どの銀行でもOKというわけはありません。都市銀行よりもオンライン銀行のほうが多かったりします。もし該当銀行が1つもない場合は、手続きの途中で口座開設手続きができるので、続けましょう。

最初に手続きの概要が示されます。まず最初は自分の銀行が指定銀行にあるかをチェック。あればその金融機関名をタップ。なければ口座を開設します。

対応口座を持っている人は、その金融機関名を選択して先に進めます。今回は楽天銀行での手続きを選びました。口座のキャッシュカードや書類を用意しておきましょう。まずは口座情報の入力になります。ここでログイン情報やパスワードが必要になるので、書類が役立ちます。

指示に従って口座情報の入力を終えたら、今度はJRAの投票会員になるための加入者情報を入力していきます。これも指示に従うだけなので、簡単です。途中、暗証番号が必要になりますが、これは忘れないようにメモしておきましょう。

使用する銀行口座関連の加入者情報を入力します。途中で設定する暗証番号はしっかりメモしておきましょう。

全ての入力が完了して情報を確認すると、「加入者番号」「P-ARS番号」「INET-ID」が表示されます。この画面はスクリーンショットや印刷、メモするなどの方法で保存しておきましょう。インターネット投票ページにログインする際に必要になります。

ログインに必要な情報が表示されれば申し込み完了です。スクリーンショットを撮っておきましょう。

とても重要な画面なので、忘れないようにこの画面のスクリーンショットを撮っておきましょう。スマホでスクリーンショットを撮影する方法は、「Android」だと電源ボタン長押しで表示されるメニューから「スクリーンショット」をタップ。「iOS」は電源ボタンとサイドのボタンを同時長押しです。パソコンの場合は「PrintScreen」と書かれたキーボードを叩くと、画面が保存されるので、それをワードなどにペーストしてプリントアウトするといいでしょう。

次回はいよいよJRAのインターネット投票に挑戦してみましょう。既にオンライン取引サービス加入済みの銀行口座に預金があれば、ログイン後、すぐにインターネット投票ができるようになります。お金を預けに行く必要もなく、自宅から一歩も出ることなく競馬が楽しめます。そのためにも、まずは登録を済ませておいてください! (U)=雑誌・ウェブ編集者、50歳代後半

JRA

→(2)JRAに登録したら春のG1にいざ挑戦!

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