[ニュースセレクト]焼肉とすき焼きが同時に楽しめるハイブリッド鍋、肉は常に焼きたて

日用雑貨・家電製品卸売業のドウシシャは、焼肉とすき焼きが同時に楽しめるハイブリッド型の鍋「ジューシー焼きすき鍋」=写真=を9月上旬から全国の量販店などを通じて販売する、と発表した。常に焼きたての肉が食べられる。“5感で楽しむ”をコンセプトにした調理器具の新ブランド「LIVE(ライブ)」シリーズとして展開する。

すき焼きは一般的に、まず肉を焼いてその後に割り下をかける。最初に焼いた肉は香ばしいが、割り下を入れた後は、割り下に浸して食べることになる。一方、ジューシー焼きすき鍋は、中央に直接火があたるグリルスペースがあり、焼いたばかりのジューシーな肉が食べられる。肉を焼きながら鍋を楽しむ新感覚の鍋料理になる。

肉を焼くことで肉汁が閉じ込められ、余分な肉汁はグリルスペースから鍋部分に落ち、割り下のうま味に変化する。ジューシー焼きすき鍋は直径370mm、高さ80mm。満水容量は1.48Lで調理容量は0.74Lとなる。全て鉄でできているため、鉄分が摂取できる。ガス火専用。きりたんぽ風鍋などアレンジ鍋を掲載したレシピが付属する。

LIVEシリーズではジューシー焼きすき鍋のほか、挟んで焼くだけで糖度の高い本格的な焼き芋ができる「ホクホク焼き芋プレート」、厚みのあるホットサンドを家庭で再現する「ギュギュっとホットサンドプレート」、1人前のおかずが簡単に調理でき、そのまま食卓にも出せる「ぽわっとエッグベーカー」なども9月に発売する。

ドウシシャ

ジューシー焼きすき鍋

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