[ニュースセレクト]飲食などでマスクを外した時も置き場所に困らないストラップを開発

メガネの世界的産地になっている福井県鯖江市のメガネメーカー、サンリーブは、マスクに利用するストラップ「MASQ(マスキュ)」=写真=を6月下旬に発売する、と発表した。メガネのストラップから着想。飲食などでマスク外した際、メガネのように首から下げられれば置き場所に困らない、と考え、自社の眼鏡用を改良して開発した。

飲食する時に外したマスクをテーブルの上や服のポケット、かばんなどに入れる場合、衛生面が気になるが、MASQを使うとマスクを首から下げたまま飲食が可能になる。さらに、マスクの長時間使用によって耳が痛くなることもなくなるという。MASQのストラップで頭の後ろに固定することで、耳への負担軽減効果が期待できる。

マスクが原因の熱中症も懸念される中、人と接触しない屋外ではマスクを外して首から下げ、屋内に入ってすぐに着用が可能。先端のフックやクリップでマスクのひもと連結し、ストラップのコードを引いて長さが調整できる。2タイプのデザインがあり、600~800円(税別)。「Amazon」や「楽天市場」などECサイトで販売する。

サンリーブ

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