[ニュースセレクト]キユーピーが惣菜初の機能性表示ポテトサラダ、血圧が高めの人向け

マヨネーズ・ドレッシング大手のキユーピーは、グループでサラダ・惣菜製造のデリア食品とともに、惣菜業界で初となる機能性表示食品のポテトサラダを開発した、と発表した。デリア食品が9月中旬から首都圏で販売する。血圧を低下させる機能が報告されているGABAを配合。「血圧が高めの方に」と表示してアピールする=写真。

機能性表示食品の市場が伸びていることを背景に今後「カラダ想いメニュー」としてラインアップの強化を予定する機能性表示食品惣菜シリーズ。惣菜の中でポテトサラダの人気が高く、ジャガイモは他の野菜に比べてGABAの含有量が多いことなどから商品化。血圧を気にしている人は機能性食品に興味を持っていると判断した。

ジャガイモ、キュウリ、ニンジン、発色剤を使用しない無塩せきハム、タマネギを使ったなめらかなポテトサラダで、1食分の75gで1日あたりのGABAの必要量12.3mgが摂取できる。1食分の食塩相当量は0.7g。消費期限は製造日に加えて3日間。1パックの内容量は150g。血圧が高い人に加えて健康意識が高い層をターゲットにする。

キユーピー

デリア食品

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