手ぬぐい・はんてん製作の東京和晒(東京都葛飾区)は、透明なマスク「ミセルンデス」=写真=を開発し、1月18日に予約販売を始めた、と発表した。既存のマウスシールドやフェースシールドと違い、息や飛まつが下方に排気される「下方吸排気方式」と呼ぶ仕組み。上部の隙間をなくすことで飛まつの飛散を防止する。繰り返し使える。

表情を見せられるとともに飛まつの浸入や飛散を防ぐ画期的なマスクという。接客、講師、オフィスでのコミュニケーションに適している。同社が展開する下方吸排気方式の布マスク「らくなマスク」を基に、素材を塩化ビニールにして透明性を確保。メガネが曇りにくいうえ、口がマスクに触れないことで息がしやすい利点もある。

大きさは幅23cm、縦13cm。耳ひもはシリコンゴム製。専用ケースが付いて600円(税別)。同社のオンラインショップ「らくなマスク屋さん」で取り扱う。繰り返し使用する際は、除菌シートなどで拭いて付着物を取り除く。外気温が低い時は結露することもある。長時間着用する場合は、布製のらくなマスクシリーズを推奨している。

東京和晒

ミセルンデス

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