[ニュースセレクト]樹木をモチーフにしたトイレットペーパー販売、森林保護をアピール

紙製品製造・販売の林製紙は、樹木をモチーフにしたトイレットペーパー=写真=の販売を始めた、と発表した。切り株を思わせるパッケージにすることで、森林保護と持続可能な循環型社会の構築を訴える。本物の樹木に見えるようにリアルさを追求したという。環境保護に関わる行政や建築関係をターゲットに展開する。

「モリノロール」と名付けた。1個ずつ紙包装したタイプと、2個パックにした商品の2種類を用意した。ロール紙自体は白の無地で1個あたり2枚重ね30mとなる。原料は再生紙100%。1個包装の100個入りが4968円(税込み)、2個パック50入りは5778円(同)となる。環境に配慮する企業の販売促進グッズにも適している。

再生紙のトイレットペーパーは、雑誌や牛乳パックの紙から作られ、紙はもともと1本の樹木でできていることから、モリノロールを企画した。同社はユニークなトイレットペーパーを手掛けていて、これまでに東海道53次の宿場町のイラストや、トイレで腹周りが測定できるメジャー付きなどの製品を製造している。

林製紙

モリノロール

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