[ニュースセレクト]定額型住居「クロスハウス」の管理部屋数3500、外国人や若者が利用

東京を中心にサブスクリプション(定額)型住居サービス「クロスハウス」を展開するクロスハウスは、管理部屋(ベッド)数が3500を超えた、と発表した。共有居住空間を持つシェアハウスサービスで、物件間の移動が無料。家賃と光熱費は定額。東京に住みたい外国人や地方から上京する若者たちの利用が拡大しているという。

クロスハウスは、一度契約をすると何年も住み続けるという従来の賃貸の概念を変えた。初期費用3万円を支払うことで、管理物件内のどの物件でも移動でき、転職、就職、入学などライフスタイルの変化によって住み替えられる。部屋タイプの変更も可能。物件探しから契約までウェブサイトででき、対面契約の必要がない。

部屋タイプは、シェアハウスとアパートの中間的な「シェアドアパートメント」、個室・セミプライベート・ドミトリーのシェアハウス、家具付きワンルームがある。最近は神奈川、埼玉県にもエリアを広げていて、今後は、全国各地や海外でも無料で移動できる部屋の提供を目指す。2026年までに世界で1万室の目標を掲げた。

クロスハウス

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