[ニュースセレクト]紫外線を99%・赤外線を90%カットする窓フィルム開発、熱中症対策に

窓フィルムの施工の日本エコ断熱フィルムは、紫外線を99%、赤外線を最大90%カットする窓フィルム「金属スパッタリングひんやりフィルム」=写真(施工例)=を開発し、販売を始めた、と発表した。鏡のような「濃色タイプ」と、「中間ミラー」の2種類を用意した。誰でも容易に貼ることができ、夏の熱中症対策などに役立つという。

西日が強い住宅やオフィスから紫外線と熱中症対策に困っている、という声があったため開発した。電子部品などで一般的な金属膜を均一にするスパッタリングと呼ぶ加工を施し、従来の窓フィルムでは困難とされる均一に遮熱する金属膜を形成。サングラスのように外からの日差しを跳ね返すことで、部屋を日陰にする。

金属スパッタリング加工で15年以上の耐久性を持たせ、張り替えの手間をなくした。室内から外が明るく見え、外から離れて見ると室内が分かりにくい。ガラスが割れた場合でも粘着する飛散防止効果があり、防災・地震対策にもなる。濃色、中間とも幅90cm、高さ100cmで3000円(税別)。簡単に貼るための工具は200円(同)。

日本エコ断熱フィルム

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