[暮らし=防災]9月1日は「防災の日」、災害に備える便利グッズを厳選紹介

9月1日は「防災の日」。各地で避難訓練が行われたり、この日に合わせて災害対策用品やソリューションが発表されたりします。

つい最近も、九州では集中豪雨で床上浸水や洪水が発生しています。巨大地震やそれに伴う津波の脅威もありますが、異常気象による豪雨被害の多発で気象庁が警報の目安を変えるなど、暮らしが脅かされていることを実感させられます。

災害時に住民は安全な施設に避難してしばらくの間、家を離れて生活にすることになりますが、そんな時に便利なグッズを厳選して紹介します。

●1台3役、LEDライトにもなるスマートフォン急速充電器

災害時に停電はつきもの。情報を入手するにはポータブルラジオやスマートフォンが必要になります。スマートフォンは情報の発信が可能で便利なものの、バッテリーが長持ちしないのが最大の欠点です。

パナソニックは、1台3役のUSB入出力付急速充電器「BQ-CC87」を発売しました。単3形と単4形の充電池が急速充電でき、スマートフォンなどへの充電(出力)=モバイルバッテリー機能=もあり、付属のアタッチメントを使うとLEDライトにもなります。一般的な単3形の乾電池からスマートフォンを充電したり、LEDライトを点灯することも可能です。価格は4000円ほど。

パナソニック
商品説明・販売ページ

●災害時も気軽にコメが食べられる「長期保存パックごはん」

避難所などでは備蓄米を使って炊き出ししたり、コンビニやスーパーの協力で食料を調達できるようになりました。とはいえ、非常持ち出し用にコメも用意しておきたいものです。

アイリスオーヤマグループで食に関わる事業を展開するアイリスフーズは、災害用の備蓄に適した「長期保存パックごはん」を発売しました。常温で品質を3年間保ち、災害時等に電子レンジや熱湯で簡単に調理できます。1個180g、12食入りで2480円(税別)。

アイリスフーズ
商品説明・販売ページ

長期保存パックごはん 180g×12パック パック米 パックご飯 パックごはん レトルトごはん ご飯 保存食 非常食 長期保存 災害 備蓄 備蓄用 アイリスフーズ

価格:2,138円
(2019/9/6 01:15時点)
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●ガラス片からも足を守る防災スリッパ「足まもりっぱ」

生活雑貨・アイデア商品を手掛けるコジットが発売したのは、普段使いができて丸洗いも可能な防災スリッパ「足まもりっぱ」。このスリッパは特殊シートを底面に内蔵することで、ガラス片はもちろんくぎも通さないといいます。サイズはMサイズ(ブラウン)とL(ブラック)サイズがあります。価格は1800円(税別)。全国の専門店屋ホームセンターなどで扱います。

コジット
商品説明・販売ページ

【防災グッズ】足まもりっぱ Z1213▼防災スリッパ 特殊シート 室内履き

価格:1,944円
(2019/9/6 01:16時点)
感想(0件)

●トイレ対策ができる携帯トイレ「サニタクリーン簡単トイレ」

災害時の避難生活や、その後に困るのがトイレです。災害用の排泄問題に取り組んできた衛生設備・機器企画開発の総合サービスは、災害時や断水時にすぐ使える携帯トイレ「サニタクリーン簡単トイレ」を展開しています。リニューアルも予定していて、危機管理関連イベント「危機管理産業展2019」(10月2~4日、東京ビッグサイト)で披露します。発売は2020年4月で詳細は明らかではありませんが、現行品も十分に活用できます。

総合サービス
説明・販売ページ(現行品)

「備えあれば憂いなし」は、突然災害に見舞われた時に痛感します。非常時に必要な物を普段からしっかり見直してみましょう。(K)=フリーライター・編集者

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