[ニュースサマリー]食材を音で想起させる店頭広告端末/スマートフォン複数台充電可能なカーチャージャー/2019年「買い物」表現の漢字は「税」/シニアのスマートフォン利用7割近く/歩行活動をグラフ評価する「万歩計」/インク不要のホワイトボード

オーディオ関連事業のミューシグナル(仙台市青葉区)は、音が脳に与える現象を利用した新しい店頭広告端末「Sizzle Panel(シズルパネル)」を発売する、と発表した。デジタルスピーカーとASMR(自律感覚絶頂反応)音源を組み合わせ、ターゲットにする食材を音で思い起こさせる仕組み=写真。集客効果が音で見込まれるという。
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パソコン周辺機器のサンワサプライ(岡山市北区)は、自動車のシガーソケットで複数台のスマートフォンやタブレットが同時に充電できるカーチャージャー「CAR-CHR79U」を発売した、と発表した。充電ポートを3つ備え、出力は1ポート最大2.4A。3ポート計4.8Aの出力で充電が可能。過電流保護機能も備える。2000円(税別)。
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チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を運営するロコガイド(東京都港区)は、2019年の「買い物」を表現する漢字1文字が「税」になった、と発表した。同サービスを利用する小売業78社と生活者500人に聞いた。小売業、生活者とも税が1位だった。小売業の2位は「変」、3位は「増」。生活者は2位が同率で「得」「安」。
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マーケティングリサーチのMMD研究所(東京都港区)は、60~79歳の男女を対象にする「シニアのモバイル利用推移調査」の2019年の結果を発表した。スマートフォンの利用者は68.5%で2018年から7.0ポイント増加した。フィーチャーフォンは31.5%。通信会社は格安SIMが18.9%あり、2016年と比較して11.2ポイント増えた。
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歩数計メーカーで「万歩計」の登録商標を持つ山佐時計計器(東京都世田谷区)は、歩数と速歩きの時間を基に歩行活動をバーグラフで評価する歩数計「万歩計 アクティブ万歩 TH-300」を12月18日に発売する、と発表した。目標達成ゾーンに到達するように歩く習慣をつけることで、健康づくりや病気予防に効果があるという。
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文具・事務用品大手のプラスは、インクを使うことなく磁力だけで繰り返し書き消しできる次世代型のホワイトボード「クリーンボード クレア(CREA)」を2020年1月6日に発売する、と発表した。ゴミが出ないためメンテナンスが不要。インク切れで書けない、板面の拭き掃除が面倒、手や服が汚れるといった悩みを解消する。
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