[ニュースセレクト]動物園に併設のグランピング施設開設、飼育体験やキリンと朝食も

放し飼いにされた動物と直接触れ合える動物園「サユリワールド」(千葉県市原市)は、グランピングができる新たな併設施設「THE BAMBOO FOREST」を今春開設する。この施設を運営するために設立した新会社、バンブーフォレスト(同市)が発表した。グランピングに加え、動物の飼育体験やキリンとの朝食なども楽しめる。(写真左はドームテント、右は食事例)

グランピングは一般的なキャンプと違い、自らテントを張る必要がない豪華なスタイル。THE BAMBOO FORESTの宿泊設備は、ドームテント3基、ロータスベルテント(タマネギ型テント)2基、ツリーハウス型ロッジ1棟となる。食事や動物と触れ合うアクティビティーも用意。動物園とグランピングの両方の楽しさを同時に提供する。

動物と竹林に囲まれた癒しの時間が気軽に豪華に楽しめる、がコンセプト。部屋の休日料金は1棟あたり4万2000円~4万5000円、食事・アクティビティーの費用は大人1人1万円、小学生同5000円を予定する。サユリワールドの姉妹動物園で象をメーンにした「市原ぞうの国」が近くにあり、象に乗ったり、エサをあげたりできる。

バンブーフォレスト

サユリワールド

市原ぞうの国

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