[ニュースセレクト]接客業の感染症リスクを抑えるテレコミュニケーションシステム発売

遠隔サービスロボット企画・開発のEnkac(東京都千代田区)は、接客業の感染症リスクを抑えるテレコミュニケーションシステム「TeleMo Duo」を発売する、と発表した。離れた場所から応対が可能=写真。新型コロナウイルスへの対応が求められる中、接客、インフォメーション、受付、医療、教育、介護などの分野で活用できる。

TeleMo Duoは2点の間をつなぐテレコミュニケーションシステムで、離れた場所同士で会話が可能なことに加え、表情や動作による現実と同様の応対を実現する。遠隔接客に必要な機能一式を備え、自社開発ソフトを介して遠隔地からの会話や接客を可能にする。感染予防のほか、接客の省力化によるコスト低減にもつながる。

ペアリングした2台の装置を届ける。操作や設定は不要。2台はインターネットを通して接続するため、隣の部屋でも遠方でも利用できる。複数のセットを同時に使うことも可能。本体に32インチのディスプレーと小型カメラを搭載する。本体価格は146万円(税別)だが4月30日までは113万4000円(同)。使用料は月額2万5000円(同)。

Enkac

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