[ニュースサマリー]モバイルバッテリーになるキャンピングランタン/ナカバヤシが“脱プラ”シリーズ/吉野家が食事支援を全顧客に拡大/一番利用しているスマホ決済は「PayPay」/体温測定機能付き監視装置/接客業の感染リスクを抑えるシステム

パソコン・アウトドア関連アクセサリーのオウルテック(神奈川県海老名市)は、モバイルバッテリーにもなるLEDキャンピングランタン「OWL-LPB6701LA」=写真上=を3月26日に発売した、と発表した。バッテリーは6700mAhの大容量で最大2.4Aの出力に対応。LEDは3段階の明るさに切り替えられ、色も選べる。想定市場価格は5436円(税別)。
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アルバム・事務機器のナカバヤシは、自社開発の国産紙ストロー、国産紙コップ・紙リッド(ふた)、サトウキビ絞りかすのバガスを使った非木材パルプ容器などの環境配慮型製品=写真下=を「asue(あすえ)」シリーズと呼んで4月上旬から提供する、と発表した。“脱プラスチック”対策を検討する企業やイベント主催者などに提案する。
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吉野家は、休校に伴って自宅で食事をする機会が増えた子供向けに実施してきた食事支援を拡大し、3月27日午前10時に全ての顧客を対象にする、と発表した。テークアウトに限り、本体価格352円の牛丼「並盛」を同278円で販売。並盛以外の大きさも並盛の割引分と同じ74円を割り引く。個数の制限は設けない。31日まで。
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インターネットメディア事業のGV(東京都港区)は、同社が運営するお金の情報サイト「まねーぶ」が実施した「スマホ決済利用調査」(3月14~18日、対象1000人)の結果を発表した。一番利用しているサービスは「PayPay」「楽天ペイ」「d払い」「au PAY」「メルペイ」「LINE Pay」の順だった。利用頻度は週2、3回が最多。
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セキュリティーソリューションを手掛けるダイワ通信(金沢市)は、顔認証端末と温度測定モジュールを連携させた非接触型の体温測定機能付き監視装置の販売を始める、と発表した。多数の人が出入りする場所で体温の高い人を自動的に検知できる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う高体温者特定ニーズを受けて展開する。
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遠隔サービスロボット企画・開発のEnkac(東京都千代田区)は、接客業の感染症リスクを抑えるテレコミュニケーションシステム「TeleMo Duo」を発売する、と発表した。離れた場所から応対が可能。新型コロナウイルスへの対応が求められる中、接客、インフォメーション、受付、医療、教育、介護などの分野で活用できる。
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