[ニュースセレクト]コンビニ各社が緊急事態宣言で感染防止強化策実施、レジに間仕切り

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が4月7日に出たことを受け、セブン‐イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートのコンビニエンスストア各社は、宣言対象地域を中心にした感染防止の強化策を発表した。セブン‐イレブンとローソンはレジカウンターに透明の間仕切り=写真左=を設けて飛まつの飛散を防ぐ。

コンビニは宣言対象地域でも営業自粛の対象ではなく、店舗を開けている。セブン‐イレブンは間仕切りの導入に加え、レジ待ちスペースの床に距離を空ける目安になるサイン=写真右=を設置し、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保を図る。イートインコーナーでも座席を間引いて席の間隔を広げ、利用者同士の空間をつくる。

ローソンもレジカウンターへのビニールシートの設置推進や、レジ待ちの立ち位置の表示などを実施。ソーシャルディスタンス啓蒙ポスターも掲示する。さらに、接触機会の削減へセルフレジの利用可能店舗を拡大する。ファミリーマートはレジ待ち位置を示すほか、現金受け渡しの際に直接手渡しでなくコイントレーを使う。

セブン‐イレブン・ジャパン

ローソン

ファミリーマート

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