[ニュースサマリー]抗菌・制菌機能付きのシンプルなマスクケース/「無印良品」が「自分で詰める水のボトル」発売・給水機設置/吉野家がテークアウト袋の無料提供継続/「アマビエ」デザインの暑中見舞いはがき/サンスター文具が3種の機能性エコバッグ

アイデア雑貨企画・製造のティーズ(千葉県野田市)は、食事の際などにマスクを収納する「TEESマスクケース『peace』」=写真上=の販売をオンラインショップで6月24日に始めた、と発表した。内側の生地に抗菌・防臭・制菌機能を付けた。シンプルなデザインの2つ折りで縦横12cm、11.5cm、厚さは5mm。12色を展開する。1290円(税込み)。
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「無印良品」を展開する良品計画は、飲料水用の容器「自分で詰める水のボトル」を7月1日に発売する、と発表した。併せて無印良品の店内に給水機を設置し、給水サービスを始める。同ボトルは容量330mLで190円(税込み)。給水機はまず113店舗に導入し、2020年度内に約400店舗に広げる。プラスチックごみ削減の取り組み。
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牛丼チェーンの吉野家は、全国の店舗で使用しているテークアウト用のレジ袋を、これまでの石油由来から植物由来のバイオマス(生物資源)プラスチック配合素材=写真下=に7月1日に変更する、と発表した。無料提供を継続する。プラスチック製買物袋の有料化制度が同日始まるが、バイオマス配合率25%以上だと有料化の対象外になる。
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印刷・デザイン制作事業のオンデマンド(さいたま市緑区)は、同社のハガキ印刷サービス「ふち無しはがき印刷本舗」で、疫病封じの効果があるとされる妖怪「アマビエ」をデザインした「アマビエ暑中見舞いはがき」の販売を始めた、と発表した。同区にある氷川女体神社で疫病退散を祈願した暑中見舞いハガキを使う。
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文具・雑貨を手掛けるサンスター文具は、3種類の機能性エコバッグを8月中旬から順次展開する、と発表した。たたむことなくひもを絞るだけで小さくなる「ecoron(エコロン)」、ポケットに収まるカードサイズの「POKECA(ポケカ)」、たたむと花になる「Frilly(フリリー)」で、それぞれ付加価値の高いエコバッグとなる。
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