[ニュースセレクト]手で持って使う樹脂製マスクを開発・販売、新しい会食マナーを提案

ベビーカー・電動車いす・フェースシールドなどを製造・販売するキュリオ(岐阜市)は、手で持って使う樹脂製マスク「CCコーン」=写真左=を開発し、販売を始めた、と発表した。会食時に口元に当てて会話をすることで飛まつが防げる=写真右。新しい会食マナーとして提案。飲食店の来店者への提供や飲食を伴うイベントでの利用を見込む。

会食での飛まつによる新型コロナウイルスへの感染の予防が求められていることに応えた。マスクを着けたり外したりする煩わしさを解消する。コーン型で持ちやすく、会話時にマイクのように持ち上げて使い、食事中はテーブルに伏せて保管できる。透明で口元が隠れないため表情が分かり、控えめな声でも聞き取りやすくなる。

丸めて差し込んで利用する組み立て式。使用前は重ねて保管でき、使用後はA4サイズの下敷きに収まる1枚のシートになり、消毒して再利用が可能。レッドとホワイトの2色を用意した。100枚5000円(税別)、10枚800円(同)。同社のウェブサイトで販売する。企業や店舗などのノベルティ用の別注デザインにも、5000枚から対応する。

キュリオ

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