[ニュースセレクト]新紙幣をデザインした「新札せんべい」と「福渋・萬円おかき」発売

おカネをモチーフにしたグッズを販売するときわ総合サービスは、2024年度上期をめどに発行される新しい紙幣をデザインした菓子「新札せんべい」=写真=と「福渋(福沢・渋沢)・萬円おかき」を発売した、と発表した。自社の通販サイトで展開する。新札発行まで5年あり、それまでの準備を見守れるように企画したという。

新札は、1万円券に日本資本主義の父とされる渋沢栄一、5000円券に女子高等教育の確立に尽くした津田梅子、1000円券に近代日本医学の父といわれる北里柴三郎がデザインされる。新札せんべいはこの3種類の図柄をあしらった。「瓦(かわら)せんべい」で知られる神戸の老舗焼き菓子店、亀の井 亀井堂本家が製造する。

新札せんべいはこの3種類が1枚ずつ入って700円(税別)。箱の大きさは縦19.1cm、横19.6cm、厚さ3.5cmとなる。「福渋・萬円おかき」は、新1万円の渋沢栄一と、現行1万円の福沢諭吉の柄が各5枚入った国内産もち米100%のサラダ味のおかき。箱サイズは縦23.5㎝、横13.0㎝、厚さ6.0㎝。あられメーカーが作る。920円(同)。

ときわ総合サービス

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