[ニュースセレクト]ネスレ日本と東京の銭湯が「銭湯×コーヒーランニングステーション」

ネスレ日本は、東京都内の銭湯で組織する東京都公衆浴場業生活衛生同業組合とともに、ランニング愛好者の体のケアを銭湯とコーヒーで支援する場「銭湯×コーヒーランニングステーション」を都内8ヵ所に設ける、と発表した。併せて、五輪長距離走の元日本代表先週が監修した都内を楽しく走るコースを提案する。

荷物を預けたりシャワーを浴びたりするために銭湯を活用するランニング愛好者が増えていることから、設ける。同ステーションは、荷物を預けて着替えができ、ランニングの後に湯船に入浴して疲れを癒し、マッサージ機器で体のケアも可能になる。利用者にはランニング前と入浴後にコーヒーを1杯ずつ飲んでもらう。

ネスレ日本はコーヒーとランニングの相性の良さを強調。コーヒーに含まれるカフェインは基礎代謝を上げ脂肪燃焼を促進する作用があり、運動との併用効果が注目されているという。適度なカフェイン摂取は持久運動のパフォーマンス向上や疲労感軽減にも役立つとされる。コーヒーには水と同等の水分補給効果もある。

推奨ランニングコースはシドニーとアテネ五輪元日本代表の大島めぐみさんが監修した。8ヵ所の銭湯をスタート・ゴールにする。各コースとも交通量が少なめで走りやすいうえ、川や公園などの景色や街並みが楽しめるルートになっている。ステーションは台東区3ヵ所と足立区、江東区、板橋区、品川区、立川市1ヵ所。

ネスレ日本

東京都公衆浴場業生活衛生同業組合

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