[ニュースセレクト]グルテンフリー・低糖質店で糖質を81.3%抑えたサンドメニュー展開

飲食店経営・食事カウンセリングを行う最強のは、同社が展開するグルテンフリーと低糖質をコンセプトにしたバターコーヒー専門店「最強のバターコーヒー」池袋店(東京都豊島区東池袋)で、小麦を使用しないサンドメニュー=写真=を8月27日に期間・数量限定で始める、と発表した。通常のベーグルと比べて糖質を81.3%抑えた。

グルテンフリーは小麦をはじめ穀物のタンパク質の主成分、グルテンを摂取しない健康法。このメニューでは、アーモンドパウダーをベースにした生地でモチモチした食感のファイバーブレッドを使う。食物繊維が豊富。ベーグルには100gあたり約50.3gの糖質が含まれるのに対し、ファイバーブレッドは同9.4gと大幅に少ない。

メニューは週替わり、1日10食限定となり、8月27日~9月2日が「天然スモークサーモンサンド(糖質5.8g)」630円(税別)、9月3~9日は「ごろごろ卵サンド(糖質4.9g)」570円(同)、9月10~16日は「くるみコーヒークリームサンド(糖質5.2g)」430円(同)。無農薬野菜や乳化剤不使用のクリームチーズなど、素材にもこだわる。

最強の

最強のバターコーヒー

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