[ニュースセレクト]「サマンサタバサ」がドイツの森の桜廃材を使ったトートバッグ発売

バッグ・ジュエリー企画・製造・販売のサマンサタバサジャパンリミテッド(東京都港区)は、「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」ブランドで、ドイツの森の桜廃材を使用したトートバッグ=写真=を発売する、と発表した。木材を本革のような滑らかな素材にした。接着剤にも自然成分を使い、動物由来の材料は使用していない。

木材を極薄のベニヤ板状にした後、特殊なレーザー加工で本革同様の素材に生まれ変わらせた。木材はFSC(森林管理協議会)認証を取得。FSCは森林認証を行う国際的な機関で、経済的・社会的に持続可能な森林管理の推進を目的にする。素材の生産工程で排出されるCO2は、動物の本革と比較して1m2あたり63%以上削減される。

「出来る事を一つずつ。 ひとりひとりが実現する 美しい明日の為に。」をキャッチフレーズに環境配慮型製品として展開する。商品名は「Samantha Thavasa/Sustainable ST トートバッグ」。高さ28cm、幅40cm、マチ14cm。3万5200円(税込み)。サマンサタバサの店舗やオンラインショップで11月22日から順次販売を始める。

サマンサタバサジャパンリミテッド

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