[ニュースサマリー]新キャラクター「しばしばごはん」グッズ/集音器付きAM・FMラジオ/スターバックスがFSC認証紙のストロー/マスク着用者は8割/ブルボンがストローになるトッピングクッキー/キングジムが富士山になる消しゴムを定番品に

文具・雑貨企画販売のサンスター文具は、オリジナルの新キャラクター「しばしばごはん」シリーズのアイテム=写真上=6種類を11月下旬から順次発売する、と発表した。ご飯が大好きでご飯と暮らす食いしん坊の柴犬のような謎のキャラクター。ぬいぐるみペンケース、ぬいぐるみキーホルダー、付箋、ノート、メモなどを展開する。
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家電・パソコン用品製造販売のヤザワコーポレーション(東京都台東区)は、集音器付きAM・FMラジオ=写真下=を発売した、と発表した。小声が聞き取りにくいけれど集音器に見えない製品を使いたい、という要望に対応した。集音器とラジオはワンタッチで切り替えられる。幅53mm、高さ96mm、奥行き19mm。重さ48g。4815円(税込み)。
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スターバックスコーヒージャパンは、国内のスターバックス店舗でFSC(森林管理協議会)認証紙のストローを2020年1月から導入する、と発表した。プラスチックストローから切り替え、年間約2億本分のプラスチックストローを削減する。FSC認証紙は、適正に管理された森林と管理された供給源の原材料で生産された紙を指す。
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インターネット調査のマイボイスコム(東京都千代田区)は、病院や仕事以外でのマスクの利用に関するアンケート調査(11月1~5日、回答1万121件)の結果を発表した。着用する人は8割で男性が7割強、女性9割弱だった。期待する機能・効果(複数回答)は「細菌やウイルス、花粉、ハウスダストなどのカット率が高い」が最多。
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菓子大手のブルボンは、ストローとして利用できるトッピングクッキー「コロネクッキー」を開発した、と発表した。2020年1月21日に業務用供給を始める。環境への取り組みの一環となる。プラスチックごみによる海洋汚染が問題視され、プラスチック製ストローの使用を取りやめる飲食店も増えていることから投入する。
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文具・事務用品大手のプラスは、ロングセラーの消しゴム「エアイン」シリーズとして7月に数量限定発売した「エアイン富士山消しゴム」を定番品にする、と発表した。12月5日に販売を始める。使用することで富士山の形ができる新発想の製品。売り切れで手に入らなかった、という声があり、通年で展開することにした。
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