[ニュースサマリー]シャープがマスクの生産を開始/香典も渡せる葬儀のライブ配信/昆布をデザインしたタオル/城ファンが最も行きたいのは姫路城/「出前館」で「非接触デリバリー」推奨/シヤチハタが筆ペンと漢字1文字はんこの「筆印」

シャープは、同社の三重(多気)工場(三重県多気町)で不織布マスク=写真上=の生産を3月24日に始めた、と発表した。当初は1日約15万枚を作り、同50万枚への増産を目指す。必要な場所に提供できるように政府への納入を優先し、その後は自社のECサイトでも販売する。3月下旬から順次出荷する。2月28日に生産を決めて準備してきた。
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冠婚葬祭事業のメモリード(群馬県前橋市)は、ライブ配信によってパソコンやスマートフォンを通して 外出することなく 葬儀に参列できる新サービスを始める、と発表した。同社で葬儀を利用する顧客に向けて4月から提供。香典をクレジットカードで渡せる機能を搭載している。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて行う。
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通信販売のフェリシモは、ユーモア雑貨ブランド「YOU+MORE!」で昆布をデザインしたタオル「タオル昆布」=写真下=のウェブ販売を始めた、と発表した。インパクトがあり、プレゼントや土産に適している。物干しざおに干すと漁港のような風景になる。厚みのある綿100%でタオルとしての機能も備える。長さは105cm。1800円(税別)。
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東北新社は、同社が運営する城情報サイト「城びと」ユーザーへのアンケート(2019年11月25日~12月25日、対象838人)に基づく「2020年に行きたい!お城ファンの“推し城”25」ランキングを発表した。1位は姫路城(兵庫県姫路市)で、松本城(長野県松本市)、犬山城(愛知県犬山市)、彦根城(滋賀県彦根市)が続いていた。
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出前仲介サイト「出前館」を運営する出前館は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出前の注文者に対し配達員による直接の商品渡しではなく、キャッシュレス決済を使った「非接触デリバリー」を推奨する、と発表した。最近はウイルス感染予防から非接触の受け渡しが増加傾向にあり、安心・安全面で利用を勧める。
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印章・文房具のシヤチハタ(名古屋市西区)は、筆ペンと漢字1文字のはんこを1つにしたはんこ付き筆ペン「筆印」を4月1日に発売する、と発表した。絵はがき、スケッチ、金封・のし紙の表書きなどに適している。筆ペンは本格的な毛筆タッチが可能な中字タイプで、はんこはスタンプ台がなくても押せるインキ内蔵式となる。
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