[ニュースサマリー]テレワーク支援で法人向けSIM初期費用無料に/フィリップスがシェーバーで肌に優しいベーシックモデル/小田急が人の転落の自動検知システム/関西ペイントが「接触感染対策シート」発売

KDDI子会社でインターネットサービスのビッグローブは、法人向け格安SIMの初期費用を無料にする、と発表した=図。新型コロナウイルス対策でテレワーク(在宅勤務)の導入を検討する企業への支援策。4月1日~5月31日に申し込むと、1回線ごとに必要なプラン申し込み手数料3000円(税別)とSIMカード準備料394円(同)がない。
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オランダ電機大手、フィリップスの日本法人、フィリップス・ジャパンは、電気シェーバーで、カミソリと比較して肌への負担を90%低減したベーシックモデル「3000シリーズ」を発売する、と発表した。刃が直接肌にあたることを低減し、カミソリ負けから肌を守る。他のリニューアルモデルとともに4月上旬から販売する。
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小田急電鉄は、駅のホームから線路への人の転落を自動検知し、駅事務所内の係員に知らせる「転落検知システム」を導入する、と発表した。駅構内のカメラ映像を利用する。小田急線の経堂駅(東京都世田谷区)と祖師ヶ谷大蔵駅(同)で4月1日に始め、始発から運営する。既設の駅構内カメラの映像をリアルタイムに解析する。
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関西ペイントは、ウイルス感染対策向け商品「接触感染対策シート」の販売を3月30日に始めた、と発表した。抗ウイルス・抗菌・消臭機能を持つシートで、好みの形に切り貼りすることで接触感染対策が可能。表面に付着したウイルスを不活化させたり、細菌の増殖を抑えたりする効果があるという。効果は約半年持続する。
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