[ニュースセレクト]違和感なく口元が見える「美的マウスシールド」、あご受けも透明

食品容器・包装資材などを手掛ける廣川(大阪市天王寺区)は、透明で口元が見えるマウスシールド=写真上=を8月6日に発売する、と発表した。装着性や見栄えを考慮した独自の設計で「美的マウスシールド」と名付けた。プラスチックのあご受けがある一般的なタイプと異なり、全て透明のシートのため顔がよく見え、違和感がなくなる=写真下。

廣川が保有するシート成型やクリアケース生産の経験を活用して開発した。新型コロナウイルスの飛まつ感染対策が求められる中、熱中症のリスクがあるマスクを着用することなく、透明な口元でコミュニケーションを高められる。野外業務従事者や接客を伴う業界などに適している。組み立て式にすることでコストを削減した。

型抜きされたシートとなり、折ったり、あご受け部分のツメをマウスシールドの穴に差し込んだりして組み立てる。かさばることがなく容易に持ち運べる。日本製で材質はPET。大きさは幅231mm、高さ167.5mm。マウスシールド1枚と耳ひも2本のセットで希望小売価格150円(税別)。出荷単位は100個。送料は1カ所につき1000円(同)。

廣川ホールディングス

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